Category[ カブトムシ ] - Aquarium+α
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越冬に成功♪

2009年04月16日 20:58

昨年のお盆休みに実家に帰省した時に、うちの兄から
うちの長男が譲り受けたコクワガタ。
最近暖かいので、どうなったかと思って様子を見たのが昨日。
その時には、マットの上に置いた木の下にも姿は見えなかったんだけど
今日また見てみたら・・・木の下に居ました♪

2009041601.jpg
こんな感じ。

2009041602.jpg
弱々しい様子は無く、越冬には成功した様です。

とりあえず栄養価の高いプロテインゼリーを入れておきましたが
起きたからと言って調子にのってイジって弱らせてしまっては
可哀想なので、しばらくは様子を見つつ放置しておきます。

いやぁ・・・すっかり夏ですねぇ♪
ちなみに先日のお昼に素麺頂きましたし(笑

そろそろカブトムシの幼虫も最後のマット交換してみないと・・・。
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夏満喫♪

2008年08月01日 22:28

2008080101.jpg

夏ですね。
昨日、今日と夜の虫取りに行って来ました。「夜の」=「大人の」って意味じゃないので
あしからず。ツレは勿論長男。

いやね・・・。
先日ホームセンターに行ったら、売ってたんですよ。ノコギリクワガタが。
で、うちの長男が欲しいらしいんです、ノコギリクワガタ。

羽化が早かったうちのカブトムシは夏真っ盛りの今、全滅です。
ノコギリクワガタを買って貰えない悔しさ、悲しさと、ノコギリクワガタを見た事でカブトムシの
全滅を思い出して、シクシクと涙を流す長男・・・。

そして虫取り。
とりあえず去年カブトムシを捕まえた雑木林というか、都市計画緑地というか・・・に
行ってみたら、程なくして小学生2人登場。その子らがノコギリクワガタの♂を発見。
その後僕がノコギリクワガタの♀を発見。次いで、またまた小学生がノコギリクワガタの
♂を発見。そして僕がノコギリクワガタの♀を発見。
結局ノコギリクワガタ2ペアだったので、小学生達の♂とうちの♀を1匹づつトレード。
申し出は小学生達。どうやら繁殖を狙っているっぽい・・・。

とにかく、念願のノコギリクワガタを、しかもペアでゲットして大喜びの長男です。

で、調子に乗って今日も同じ場所に行ってみました。
昨日の今日で・・・とは思ったのですが、やはり見つからず・・・。緑地の中での探索は
終わり、そのまま帰宅するのも心許ないので、フェンスの外側から探索するも、スカ。
(スカなんて表現・・・何年ぶりだろ?(笑))。

今度こそ帰るか・・・と、緑地の中を通って反対側の出口から出るルートですが
諦め悪く唯一樹液が出ている木を懐中電灯で照らしてみると・・・
カ・・・
カ・・・カブ・・・
カブトムシの♂発見!
つい数分前まで居なかったのに・・・です。

とりあえず捕獲して帰宅。
終止符を打ったカブトムシ飼育、再開です。っつーか、5月に羽化した時点で描いた
シナリオ通りの展開に、カブトムシをゲットした事よりも、シナリオ通りに進む夏の
出来事に自画自賛な僕です。

実は・・・今日の日中に他のポイントを見つけました。
樹液トロトロです。
今日の夜はそこに行く予定だったのですが・・・。
まぁ結果オーライなので良かったです。

カブトムシ・・・最終的には・・・

2008年06月03日 01:05

2008060206.jpg


うちのカブトムシ、羽化したのは結局6匹。蛹2匹が1ヶ月経っても羽化しないし
全く動かない事から、意を決して蛹室を開けてみました。
2匹とも奇形な状態で、蛹の状態で★になったのか、蛹化不全だったのかはわかりませんが
我が家で羽化した成虫は合計6匹です。
ちなみに★になった蛹は両方とも♂でした。

配分は、3対3の合コンです♪
が・・・♂と♀1ペアは、友達の所に既に里子に出しました。とても喜んでくれたのでOK。

で、結局写真の4匹が我が家でゴソゴソやっています。

一際赤い♂が、先日Blogに載せた♂です。赤くてカッコイイでしょ(笑

今は2つのケースに1ペアずつ分けて入れています。
本当は♂1匹と♀2匹にして繁殖率を上げたかったのですが、まぁしょうがない。
上手く繁殖して、来年は更に賑わって欲しいです。

カブトムシ当番の息子は、毎日楽しそうに話しかけながらゼリーの交換時期を伺っている
ようです(笑

カブトムシ、続々羽化!

2008年05月24日 18:37

2008052401.jpg

先日、メスが羽化した話はしましたが・・・遂にオスを捕獲しました。
体色が赤くて、体もまぁまぁの大きさで、立派なオスですよ。
すかさず準備していた成虫ケースへ投入♪
現在この成虫ケースには、オス1匹とメス2匹が入っています。もともとこのバランスで飼育
しようと思っていたので、このケースはとりあえずこのままにしておこうかと。
3匹とも、凄く元気で、歩くのが速い(笑

羽化後のエサなので、プロテイン入りゼリーを入れていますが、その内普通のゼリーを
与える予定です。

他にも、蛹ケースの壁際に蛹室を作ったヤツで、羽化を確認しているのが2匹。あとは
蛹室から出て来るのを待つだけです♪

ボチボチ始まったかな・・・?

2008年04月21日 01:19

先日、カブトムシの幼虫を飼育しているケースの土が少し減っている事に気づいた。
そう言えばそろそろ飼育床である腐葉土の交換時期だな・・・と思って、ケースの端に
幼虫が寄っていないかと見てみたら・・・

幼虫は居たのですが・・・
周りが空洞に・・・。

もしかして・・・これが蛹室ってヤツですか?って事は蛹化が始まるのでしょうか。
6匹居るケースの端には3匹が見えているのですが、その内の1匹はだいぶ茶色く
なっています。
これとは別に2匹飼育しているケースにも蛹室らしき空洞の中に佇む幼虫の姿が。

いよいよか・・・。

って事は6月下旬~7月くらいには、カブトムシになるのでしょうか・・・。

いよいよ先が見えてきて、楽しみ倍増です♪

カブト通信♪

2008年02月12日 13:24

さて・・・2/10。
技能検定。半導体製品製造作業 集積回路チップ製造作業 2級。
開始から30分でやっつけてやっつけられて帰宅・・・。
午前中に帰宅出来るとは思ってもいなかったし、天気も良かったし
カミさんは掃除機かけてるし・・・久しぶりにカブトムシの幼虫のマットの
点検をしました。

自作マットの方は特に問題はなかったのですが、腐葉土は表層がカラカラに
乾いてた・・・。やっぱ暖房使用の室内で飼育しているのが原因なんだろう。

うちの場合は単に飼育材からフンを取り除くだけが目的ではなく、飼育条件に
よる成長の偏りを見る楽しみもあるので、毎回ウキウキしながらの作業です♪

2008021201.jpg

こちらが腐葉土使い古しのマットで飼育している2匹です。順調に育ってます。
向かって右側の方が、投入時に大きかった個体で、左側は投入時に最も
小さかった個体。

2008021202.jpg

さて、こちらは腐葉土で飼育している6匹です。育つのは育っていますが
こちらに投入する際に一番小さかった個体の小ささがやや目立つ・・・。

2008021203.jpg

こちらは、マットチームと腐葉土チームのそれぞれで一番大きい個体。
これらは投入時はほぼ同じ大きさで、見た目で違いは分からない同士だった。
向かって右側が腐葉土飼育。こちらの方が若干大きい感じです。

逆に、一番小さかった同士も、投入時はやはり見た目で違いが分からない程だった。
けど、こちらはマット飼育の方が成長している。これはどうなんだろう・・・。
小さいのは腐葉土よりもマットの方が食べやすいのか?
そーゆう遺伝子なのか?
結論は出せませんが、今後も見守って行こうと思います。

次回は条件振るなら、飼育個体数も同じにして、同じ容量の大きさでやってみよ。

とりあえずうちの8匹は元気に育っています。

そりゃあ菌糸瓶とか言うけどさ・・・

2008年01月30日 18:01

2008013001.jpg

さて・・・。
腐葉土で飼育している方のケースですが、最近得体の知れないキノコが
ニョキニョキと生えてきます。
エノキみたいにヒョロっとしたのが1本ずつ。傘は鋭角で茶色。

2008013002.jpg

綺麗に写真を撮ろうにも、デジカメの設定と光の強さが合わず、明るすぎる
写真になってしまいましたが・・・。

園芸用なのでこんなもんか・・・と思っています。
ちなみに、幼虫達には危害を加えていないっぽい・・・。
つーかクワガタの幼虫じゃないんだから、菌糸なんて要らないんだけどね(笑

カブトムシ幼虫飼育状況

2008年01月28日 23:19

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現在8匹を飼育しております。昨年の11/25に撮影した写真ですが、6匹しか映って
いません。それにはちょっとした理由があり・・・

幼虫を飼育するにあたり、ネットで色々と調べてみたのです。
・量販店や専門店で購入した幼虫飼育マットで飼育しておられる方。
・園芸用の腐葉土で飼育されている方。
記事を読むだけでは、どちらが最適なのかが分かりません・・・。
という事で、我が家では飼育条件を振ってみる事にしました。

■6匹は園芸用の腐葉土@40リットル¥500程度
腐葉土を使用する際に注意すべき点は、殺菌方法。殺菌されているのは大前提
なのですが、殺虫剤を使用して殺菌している物で飼育しては、幼虫まで殺菌されて
しまいます。必ず熱殺菌されている物をチョイスしましょう。分からなければ店員さんに
問い合わせてみて下さい。
ちなみに、自然界では、殺菌されていない土(腐葉土)の中で暮らしているのです。

■残りの2匹はオリジナルのマット
6匹が暮らしているケースの腐葉土からフンを取り除く為に細目の震いにかけて
落ちた物です。見た目だけなら、市販の幼虫マットと何ら変わりません(笑

先日もフンを取り除く作業をしたのですが、成長レートは変わらないっぽいです。
どちらの個体も同じ様に成長しています。

2007112503.jpg


腐葉土で飼育している、最も大きな1匹をクローズアップしてみました。
立派に育っているでしょ・・・って、比較対象が分からないから、実際の大きさも
分かりづらいと思いますが・・・。
ちなみに、飼育分けする際に一番大きかった同じくらいの大きさの2匹を腐葉土と
マットで分けたのですが、マットに投入した方も腐葉土に投入したのと同じくらいの
大きさでした。

蛹化するまであと半年弱って感じでしょうか?
どうなる事やら・・・

ちなみに、9月から飼育を初めていますが、既に40リットル入りの腐葉土を使い切り
ました。現在2袋目に突入したところですが、コストだけを考えると¥1000程度です。
マットを80リットルも購入したら・・・一体幾らになるんだろ?(笑