Archives[ 2009年01月 ] - Aquarium+α
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砂利設置に踏み切れず・・・。

2009年01月29日 16:57

さて・・・未だにベアタンクのミズ吉(♂)家の水槽です。
今夜から夜勤なので、夜勤調整という事で昨夜は徹夜
だったのです。色々やる絶好のチャンスの夜♪

いよいよ大磯を敷こうかと入念に洗い・・・ふるいにかけて
砂状の極小な粒の物を取り除いて・・・って作業までは
行ったのですが・・・

汚れが溜まるのは底砂・・・

これが頭から離れません。

ただ・・・底砂にもバクテリアは定着する訳で、この諸刃の剣を
水槽に敷くにあたり、結局敷くか否かの決断を下す事が出来ず
せっかく洗った大磯は結局ベランダへ。

いやね・・・日々の換水時に、プロホースもどきで底砂もザクザク
やって汚れは吸い取っていたのです。それでも汚れは溜まるもの
だと認識はしていましたが、今回の水槽リセット時に大磯を洗った
時のあのハンパない汚れっぷり。もちろん大磯を洗浄した水は
真っ黒だった訳で・・・日々のメンテをしていてもそれだけ汚れが
溜まるって事はメンテの仕方が悪いのか、物理的にどうしようも
無い事なのか・・・どちらにしても、底砂を敷く判断が出来ない状況。

そうやってグダグダしながら無駄な時間ばかりが過ぎ、流木設置
すら出来ない始末。結局、水槽に敷かない大磯を洗っただけ。
もの凄く不完全燃焼です(涙

普段は段取りをきちんと決めて、そのルーチンをこなすだけなのに
段取りは決まって居ながら、決心までは決まって居なかったのが
僕の甘さかな(笑

とりあえず底砂の件はおいといて・・・次の休みには流木でも入れて
みようかと思います。もちろんベアタンクに。
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GEX スリムフィルターMサイズ

2009年01月27日 23:30

新しい60cm金魚水槽を購入した時に、実は一緒にこいつも
購入していたんです。

GEX スリムフィルターM

2009012703.jpg

2009012704.jpg
目的は、ソイルを入れて回す事で、飼育水を弱酸性に傾ける為。
水中モーターなので動作音はしませんが・・・ふたの置き加減で
じーーー・・・っと振動音(ビビリ音ってヤツ)がします。まぁ音が
しない様に設置して、その後触らなければ大丈夫ですが。


2009012705.jpg
ただ、水中モーターは水槽内では目立ちますね。水中モーターに
する事で、筐体のスリム化及び濾材容量確保が可能になるのは
良いのですが、水槽内の景観が損なわれるのは頂けない。

まぁモーターだけなら水草で隠す事が可能なので、どうにかなって
おりますが。

今日はこの水槽の換水をしました。いつもはフィルター関係とか
キスゴム、配管などの汚れを綺麗に落とすのですが、配管関係が
全く汚れていなかったので、換水のみ。
やはり注射器は使いやすかった(笑

新しいアイテム

2009年01月27日 16:34

購入してから使っていなかった物があるんです。
まぁ添加剤な訳ですが・・・


2009012702.jpg
be-fineは所謂カルキ抜き的な物で、水道水中の有害物質を
除去してくれるヤツ。
be-clearはコケ防止。
これは30cm熱帯魚水槽用に購入していたのですが、ではなぜ
使用していなかったかと言うと・・・約10リットルの30cm水槽の換水量は
僕の場合は2リットル。大抵、添加量は10リットルの水に対して○cc添加
みたいな書き方で、2リットルの水に対する添加量など明記されていない。
ちなみに、10リットルの水に対してキャップ半分と書かれております。
キャップ半分は約3cc・・・。計算すると、2リットルに対しては0.6ccみたい。

それでは心許ないので、1.0ccを添加することにしたのですが・・・
ピペットだと誤差が大きそうだし、微調整して1.0ccを計測するのは面倒。

そう、計測が面倒だったから使っていなかったのです。
どうしたもんかと思いながらホームセンターを物色していたのですが、そこで
見つけたのが・・・

2009012701.jpg
コレです。注射器♪
元々持ってたんじゃないか?って??
いやいや・・・そんなことはありませんよ?(笑

ちなみに、細(1.0cc)、中(2.5cc)、太(5.0cc)の3本に、各種ノズルがセットで
1000円。今回使用しているのが中。太は、まだ小さな次男が風邪などひいた時に
薬を飲ませるために使用するとかで、カミさんの手に・・・。

で、早速使ってみましたが、すこぶる快適です♪
ピストンを引くと添加剤がシリンダー内に吸い込まれ、シリンダーに刻まれた目盛りの
規定量まで達したらピストンを止める。シリンダー内は真空なので、シリンダー内の
添加剤が漏れ出すこともなく、すんごく使いやすいです♪

これでいよいよ添加剤運用スタートです。

カルキ抜きなbe-fineはわかるのですが・・・コケ防止のbe-clear。うちの水槽は
西日が差そうが水槽の壁面にはコケが発生しないほど安定しているのですが・・・
なぜかアヌビス・ナナの葉にコケが出ることがあるんです。まぁ巻き貝たちが処理
してくれる時もあるのですが、巻き貝ってコケを好んで食べている訳ではなく
歩いているところにコケがあれば食べる・・・という様な習性な気がするんです。
そんな巻き貝をアテにして、コケたナナを枯らすのもイヤだし・・・。

ってことで、添加剤の効果はその内。

お久しぶりです♪

2009年01月26日 19:40

毎度どーも♪

金魚たちが元気になったのに、砂利だの流木だの・・・を水槽に入れる
暇が無く、ベアタンクが続くミズ吉です。それでも外部フィルターだけは
3日前に設置してますが。

前回の記事で、尾ひれの充血が治らないと言っていた丹頂ですが・・・
このたび目出度く充血が治りました♪

2009012601.jpg
何となくご機嫌そうな感じの面持ち・・・。


2009012602.jpg
すっかり良くなり、本来の美しい姿に戻ってくれました。


話は変わって・・・30cm熱帯魚水槽に設置しているADAのイケてる
水温計ですが、たまに場所が変わっていたりしていたのです。まぁ
犯人の目星はついていたのですが、本日遂に犯行現場を目撃する
ことができました♪
2009012603.jpg
犯人は、やはりこの人。


2009012604.jpg
こうやってズルズルと水温計を引きずった末に、場所が変わって
しまうんでしょうね(笑
まぁ水槽の縁に引っかけているだけなので、動かされても戻すのは
一瞬なので気にしていませんが・・・。

また夜勤サイクルが始まります。明後日は夜勤調整で徹夜なので
金魚水槽立ち上げかな♪忙しくも楽しくなりそうです♪

配管整理(オマケ)

2009年01月21日 23:43

白点病による塩水浴中の60cm金魚水槽はルーチン通り
真水で半換水する事で塩分濃度の希釈をする程度。
ヒーター温度も1日1℃下げ、現在26℃。明日にはまた
水槽を洗い、通常飼育に戻すかな・・・。

って事で、今日は30cm熱帯魚水槽のエアレとCO2の
チューブの整理をしてみました。今まではまぁ普通に
チューブを水槽内に導入していたのですが・・・


2009012201.jpg
とりあえずこんな物を作ります。
縁なし水槽にガラス蓋を設置する為のパーツ。これに
穴をあけて、エアチューブのジョイントを差し込んだだけです。
何に使うかと言うと・・・
まぁ論より証拠という事で・・・



2009012202.jpg

こうなる訳です。
どうこれ??

2009012203.jpg
ちょっと離れると・・・
どうこれ??
筋金入りのA型・・・。びろ~んってなってないところが
凄く好き♪(笑



2009012204.jpg
さて、話は変わりますが、シェフレラが新芽を出しています。
どの植物にも言えますが、新芽は可愛いですね。
パキラほどではありませんが、順調に成長している様です♪

お久しぶりですが・・・

2009年01月20日 20:29

どーもお久しぶりです。
初の白点病レポートも出来ずに申し訳ありません・・・。
風邪だと思っていた僕の発熱・・・結局は扁桃炎で高熱が5日間も
続き・・・結局塩水浴中の水槽の半換水作業も儘ならぬまま
ズルズル・・・と。

しかし金魚たちはどんどん回復する訳で・・・
2009012001.jpg
更紗ショートテールは完治♪


2009012002.jpg
丹頂はまだちょっと尾ひれに充血が残りますが、症状は
どんどん良くなっています。


2009012003.jpg
琉菌は充血等は見られず、尾ひれがギザギザしている程度。
通常飼育でOKなレベルになりました。

充血が残る丹頂・・・他の金魚たちは完治しているのに
丹頂だけ回復が遅いのも気になる訳で、もしかしたら元々
こんなもんだったんじゃん?
と逃げの姿勢で過去に撮り貯めた写真を見てみると・・・
純白でした(笑

通常飼育に戻すか・・・1匹だけ隔離して塩水浴を続けるか・・・

僕がグズグズしている間にロカボーイも良い色になり、水の
透明度は確保されています。リセット後の立ち上げに使用するので
立ち上げは楽そうです♪

そんなこんなで、僕も全快したので、今夜から半換水開始。真水で
置換する事で塩分濃度を希釈していこうと思います。
ヒーター温度も下げて行かないと・・・。

では、とりあえず近況報告でちた♪

白点病4日目・・・順調♪

2009年01月15日 10:47

ええ・・・っと。この記事を書いている今日、1/15は
白点病発見から5日目ではあるのですが・・・不覚にも
ワタクシ、風邪を引いてしまいまして・・・昨夜は発熱による
身体の節々の痛みにダウンしておりました。

昨夜は半換水も出来ず、金魚たちには悪い事をしてしまったり・・・。

2009011401.jpg
背びれのダメージが大きい琉金。まだまだ充血していますが
悪化する事はなく、ピークは過ぎた様です。

2009011402.jpg
純白故に充血が目立つ丹頂も、まだまだ充血は見られますが
こちらも症状の進行は止まった様で、一安心といったところでしょうか。

2009011403.jpg
こっち側から見ると、まだ赤いですが・・・。

2009011404.jpg
とても痛々しい感じがします・・・。

2009011405.jpg
白点が沢山付いていた割には、ヒレの充血は軽い更紗琉金。
まぁ軽いと言っても、充血は見られる一方、裂けた箇所がくっついて
黒くなっているのが見受けられ、確実に回復に向かっていると
言えます。

さて、ここまでの写真は昨日撮影した、昨日までの状態です。
今日起きてみたら、更に回復がみられておりますので、その様子は
また今夜にでも。

僕の風邪の状況ですが・・・熱はだいぶ下がり、身体の痛みは
ありません。21時から9時まで12時間寝たせいか、ぼー・・・っとした
感じはありますが。
のどの痛みも、たんを出したらだいぶ治まり、僕も回復に向かっている
感じです。

今夜は半換水してやらないと・・・。
いつもは、濃度0.5%の塩水浴は2~3日で、その後の換水にて真水を
入れて徐々に塩分濃度の希釈を行っているのですが、今回は大事を
とって0.5%で1週間、その後徐々に希釈して行こうと思います。

白点病その後・・・発見から3日目。

2009年01月13日 23:58

白点病が発見されて2日が経過しました。
治療は塩水浴と、水温29℃。毎日半換水。以上。
塩分濃度は0.5%
フィルターは水作エイトとロカボーイ。これに、4リットルスペックの
エアポンプ全開でそれぞれに毎分2リットルのエアを導入。
生体の運動に異常は見られず、ウロウロと泳ぎ回っているので
えさは普通にあげてます。
水槽は勿論ベアタンク♪

小さな水槽やらバケツやらに小分けにするのもイヤだし、纏めて
ガッツリ治療したかったという理由で、スペアタンクは必須。そして
以前から欲しくて欲しくてたまらなかった水槽を遂にゲットして
塩水浴しております。

2009011301.jpg
その水槽ってのがTetraのRG-60。Do!aquaのオールガラス水槽って
手もありますが、一粒の砂利の上に置いただけでも割れてしまいそうな
イメージから、底くらいはプラスチックが敷いてあって欲しいという理由と
曲げ部分で魚が屈折して見えるというもの余り気にしない僕としては
かなりピッタリなアイテム。
むしろ曲げ部に水温計をセットすると、曲げガラスのレンズ効果によって
相当デカく見える・・・もとい。水温計が見やすい♪
水槽選択の蘊蓄はさておき・・・

塩水浴と水温昇温度によって、白点は劇的に減りましたが、まだ撲滅
までには至っておりません。
しかし、後遺症なのか次期症状なのかはわかりませんが、ヒレに充血が
見られます。見られるというレベルではなく、かなりヒドい状況です。

2009011302.jpg
こちらは純白バディー故に充血が顕著に見える丹頂。真っ白なひれが
充血してピンクに見えます。

2009011303.jpg
こちらの琉金に至っては、尾ぐされ病にまで発展しております。
原因となる病原体が違う事から、発展ではなく併発なのか・・・?
まぁヒレに充血が見られた時点で溶けてもおかしくはないだろうと
思っていたので、それ程取り乱す事も無く・・・。

で・・・元の飼育環境は全洗浄。
2週間に1回の半換水の度に、底砂もザクザクやって汚れを吸い上げて
いたのですが・・・底砂を洗浄したら水が真っ黒に・・・。普段のメンテの
仕方を改める必要がある様です。
勿論フィルターもその他の機材も丁寧に洗浄して、天日干しにしています。

厄介なのが流木に活着させた水草。
とりあえず毎日1回、木酢液を霧吹きして、30cm水槽に詰め込んで放置。
生かす方向で進めています。

2009011304.jpg
そして、水槽を洗って驚いたのがこの写真。
白く曇っている部分・・・ここ、ガラスが削れて凹んでいます。
原因は・・・
水中ポンプの排水を下向きに噴射して行っていた湧き水。
当時は砂を使っていたのですが、その砂が水槽底面に吹き付けられる事に
よってガラスが削れたのでしょう。
まさにサンドブラスターですね(笑
気づかずに継続していれば、いつか水槽に穴が開くんでしょうね。
怖い怖い・・・。

治療はまだまだ始まったばかり。飼い主が焦って手を加えすぎても
マズい。治療のめどを1週間としており、先はまだまだ長いです。
とりあえず必要な事を行い、あとは生体の生命力を信じてドンと構える
事にします。

一難去ってまた一難

2009年01月11日 22:12

さて・・・僕にとって今年は、波乱の年になるのでしょうか?
そう思わざるを得ない出来事が発生。

白点病です。
昨夜は見られなかったのですが、今朝えさをあげる時に
またまた頭に鳥肌が立ちました。

2009011101.jpg

2009011102.jpg

症状が重い2匹ですが、多少なりとも全員感染していると思われます。

先日のウオジラミの事もありますし、今度こそリセットしなければ
ならない事態ですね・・・。
って事で、60cmを1本発注。明日には届くとの事なので、現在は
水温を28℃まで昇温でその場凌ぎ・・・。凌いでいるかは微妙ですが
明日水槽を受け取り次第、塩水浴開始です。

住人達・・・プレコとパキスタンローチの対応は金魚と同じで良いのか?
という疑問が残りますので、それまでに調査をしなきゃです。

水草は・・・木酢液で殺菌。

機材は全洗浄→天日干し。

濾材と砂利も全洗い→天日干し。

とりあえずこのコースで明日は大忙しでしょう・・・。

ちなみに購入した水槽は、TetraのRG-60ってヤツ。これが3800円程度。
5000円以上で送料無料との事だったので、以前から気になっていたGEXの
うすうす外掛けフィルターのMサイズを、30cm熱帯魚水槽のソイル様に。

魚たちの全快後、RG-60の設置を夢見て頑張ります。

最大のトラブル発生!

2009年01月09日 00:30

そのトラブルは今日、長男によって発見された。

長男「パパぁ~・・・たんちょうのひれが赤くなってるよぉ!」
僕 「んー・・・ほんとだ。流木にでも擦ったか??」
2009010802.jpg
と、丹頂の様子を見てみると、痛々しく鬱血した腹ビレ。
真っ白で綺麗な身体の、背びれの付け根には、黄色っぽく見える
斑点が一つ。

それを見た瞬間に頭に鳥肌が立つのを感じた。
これは・・・絶対に寄生虫だ!と悟った瞬間でした。

すぐさま丹頂をすくって、暴れない様にタオルに包んで幹部を出し
熱帯魚への給仕用の、例のモスバーガーのホットコーヒーに付いてくる
スプーンで捕獲。


2009010801.jpg
こんなの付いてました。
ウオジラミってヤツです。キモいでしょ??
ちなみに、現在別容器にてウオジラミを泳がせています。勿論密閉容器で。

今回は発見が早くて良かったです。
原因は・・・
①メンテの際、水草が活着した流木を非難させる為の水槽。
この水槽はベランダに置いているのですが、どうせ濾材を変更するからと
使いっぱなしの投げ込み式フィルターを2個、その空の水槽に入れて
いたのです。
そんな不衛生な水槽を、どうせ流木だからと良く洗いもせず、良く確認も
せずにそのまま使用した事ではないかと思います。
(他に思い当たる節はありませんし・・・)

②先日購入した黒出目金に卵が付いていた??
先人のBlogを読む限り、卵は纏まって生み付けられる様なので、魚への
付着は考えがたい。付いていたとすれば幼虫??

この記事を読んだベテランアクアリストの方、どちらだと思います??

とは言え、この際原因などどうでも良く、再発が怖い。
幸い他の魚たちに異常は見られないのと、寄生されてもすぐに命に関わる
訳ではない事から、水槽リセットはしていません。
すぐに命に関わらなければ、寄生されても良いのか?という倫理的な感情も
有りますが、では再発が見られないのに飼育環境をリセットするのは浅はか
ではないのか?という両極端な選択に苛まれるのは否めません。
こればっかりは飼育者のスキル。この選択が吉と出るか凶と出るか・・・。

理由としては、飼育環境。これまで時間を掛けて安定させた水槽。
たかが1匹のウオジラミが見つかったからと言って、簡単に破棄する様な
代物ではありません。
①ウオジラミは今回駆除した1匹かも知れない
②卵がどこかに産み付けられており、今後大量発生するかも知れない

今回は①に賭けてみようと思いますが、これが見極めではありません。
幸いうちの会社は昨今の不景気の煽りを受け、僕が働く工場は操業短縮中。
年末年始の連休は1/16日まで。そう、リセットなどしようと思えばいつでも
出来る状態にあるので、とりあえず毎日の水槽観察を欠かさず行い、少しでも
ウオジラミに関する異変が見つかれば、その時はリセットに踏み切ろうと
思います。
(つっても、例え再発したとしても、うちの濾過システム上、被害を受けるのは
底砂である大磯に定着したバクテリアのみ。メインフィルターが外部であり
その前にサブフィルター@物理濾過担当を設置しているので、メインフィルターの
バクテリアが被害を受ける事は無く、リセットでの事実上の被害は流木から撤去
された水草のみ。魚の飼育には大した影響は無い・・・という事になり
あとはリセットを如何に効率よく行い、リセット後の環境立ち上げを急ぐか・・・
という事を重点的にシミュレーションする事が重要かな・・・)


とは言え、卵が孵化するのは2~4週とか・・・。
当分気が抜けない感じですね・・・。

あー・・・。新年早々とんだトラブルに見舞われております(涙

ちなみに、丹頂は自然治癒に任せます。
ヒレの鬱血程度なら、薬浴や塩水浴・・・そこから本水槽への帰還等の
環境変化によるストレスを与えるリスクを背負う事はないだろう・・・と
考えた結論です。

と強がってはみたものの、溺愛している丹頂・・・心配で心配で致し方
ありません・・・。

がんばれ、丹頂!

遮光手段・・・?

2009年01月07日 23:18

こんばんわ♪

昨日のBlogで「新しいハイドロカルチャーを始めた」とか書きましたが
早速紹介致します。

2009010701.jpg
シェフレラです。


2009010702.jpg
各枝から出る8枚の葉がとても可愛らしい観葉植物?常緑低木というらしい。
今、主幹は茎っぽいのですが、所謂「木」の様です。
水も肥料もそれ程必要とせず、明るい室内でOKという、とてもずぼらな僕には
打って付けの一株です♪


2009010703.jpg
30cm熱帯魚水槽、昼下がりには西日が差し込み、西日が当たるガラス面への
コケの付着が目立っていたというのは過去の記事。
その30cm熱帯魚水槽の横(西日が差し込む側)にはガジュマルが鎮座しており
ガジュマルの周辺の空いているスペースへ設置。
これで西日も遮断してくれるだろう・・・とは言ったものの、最近コケない30cm熱帯魚
水槽ではありますが、西日の直射日光を水槽に入れるよりは、幾分遮光して
くれた方が宜しいかと思いまして。


2009010704.jpg
そして別角度から。
遮光の手段として、スクリーンを貼ったり板状の物で水槽を囲ったり・・・
という意見がヒットしますが、イヤなんですよ。不自然で。バックスクリーンは
バック(背面)に貼りたい、融通が利かない小生。板状の物で囲うのも
「私はこれで水槽を囲う事で日光を遮っています」と、コケ対策見え見えの
わざとらしさも凄くイヤ。ごくごく普通に設置したいんです。

水槽の周囲に観葉植物があると、ちょっとだけお洒落な感じもするし、個人的に
かなり気に入っています。計量カップの器もまた然り・・・ですが、ガジュマルとの
統一感の無さが些か気になります。

まぁ水槽への影響よりも、部屋に緑があるというのは、凄く安らぎます。
水槽だけでも十分癒されますが、グリーンもまた効きますね。
もう少し緑を増やそうと思います。

本当はベンジャミンとかドラセナの大きめの鉢植えを置きたいのですが・・・
置くのに絶好の場所が、人通りが多い所なので、ちょっと考え中です。
そして・・・次男がそろそろハイハイしそうな予感・・・床に置くのは無理か?

あけおめ♪

2009年01月07日 00:41

アクアリストもそうでない方も、皆様新年明けましておめでとう御座います。
今年もまた張り切って行きますので、aquarium+αとミズ吉(♂)を、何卒
宜しくお願い致します。

さて、正月は岩手の実家に帰省しておりました。車で帰省しているのですが
休憩の為に立ち寄るサービスエリア。北に行く程に寒くなるのが実感出来て
また、ご当地の特産物などを買い食いしたりと、旅は楽しいもんですね。


まず心配だったのは、フードタイマーで自動給餌にして帰省した30cm熱帯魚
水槽。初めて使うフードタイマーだったので、上手く動作するのかが凄く不安
だったのですが・・・
2009010604.jpg
自宅に帰宅後、点呼を取ってみると、みんな元気でした。プリステラに至っては
デカくなった印象すら感じられます(笑
えさ量調整は最少にセット。それでも普段の給餌量よりも多かった事から
時間設定を12時間ではなく、24時間にセット。24時間於きに1度だけ給餌する
設定です。1回の給餌量の多さから、飼育水の栄養過多によるコケ程度は
覚悟していたのですが・・・すんごい綺麗な状態で安心しました。
そして、30cm水槽の管理はとりあえず落ち着いたと悟りました♪
ミクロソリウムの成長は相変わらず順調で、どんどん伸びています。
水槽にコケが付かず、水草が順調に生長している環境・・・。ここまでの
道のりは長かった・・・。

そうそう、購入後、よく底に落ちてひっくり返っていた1匹のシマカノコガイが
お亡くなりに成られました。まぁ3回目の落下で覚悟はしていたのですが
やっぱり貝とは言え、イヤなもんですね・・・。


さて、帰省の前日に水槽に投入した黒出目金。心ない飼い主より、いきなり
4日間の絶食を強いられた訳ですが、元気です。
2009010601.jpg
片方のパキスタンローチにちょっかいを出されているので、ちょっと気にはして
いますが、体調も外見も問題ないので、とりあえず良しとします。


2009010602.jpg
60cm金魚水槽の住人の皆様も元気で、変わりないです。
丹頂、ポニョに似てません??


2009010603.jpg
そして、僕が水槽に近づくと猛烈アピールしてくる丹頂。相変わらず
優雅で美しく、自慢の一匹です。

今回の帰省で、兄(うちの長男のおじちゃん)から新しい仲間を一匹
頂いて来ました。
越冬中のクワガタなのですが、下手に生体確認出来ないので種類の
特定には至っておりません。ヒラタだと言われましたが、暖かい部屋に
置いていたら、チラッと出て来た時があり、その時見たらコクワっぽい。
まぁどっちにしても、無事に越冬して、夏には元気な姿を見せて
欲しいです。

今日は新年最初の60cm金魚水槽のメンテをしました。
先日のフィルター流量低下トラブルの対策を打ち、フィルターが通常の
状態で稼働しており、濾材もきちんと汚れております。掃除は大変に
なりますが、機材が正常に機能している証拠だと思えば、メンテも
楽しいもんですね。

そして今日、新しい観葉植物のハイドロカルチャーを開始しました。
そいつはまた後ほど。

と、こんな感じで新年を迎えております。