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【チャリ】 ブロックタイヤ→オンロードタイヤ

2013年12月28日 00:09

さて。

Karakoram4.0を購入して1年ちょい、多少のカスタムを施しつつも
乗り味は買ったままの状態。何が言いたいかと言うと、タイヤです。
ブロックタイヤのまま1年ちょい乗り、ブロックタイヤの乗り心地が
十分体に染み付いたので、予てより計画していたオンロードタイヤに
交換してみました。

まずは見た目で
Before
2013122701.jpg
純正ブロックタイヤ。男らしいゴリゴリ感が格好良く、MTBって感じ
モリモリです。

After
2013122702.jpg
パターンがレーシーで、ちょっとやる気が有りそうな雰囲気になり
ました。

今回チョイスしたタイヤは、29erでは定番中の定番である
シュワルベのBig Apple というタイヤ。タイヤが補足なって貧弱な
感じになるのは嫌だったので、2.35にしたのが大成功(見た目的に)。

で、まぁ見た目作戦は大成功な訳ですが、じゃ、実際に乗った感じは
どうなの?ってのが重要だと思います。
オンロードタイヤにするメリットとしては、ブロックタイヤと比較して
転がり抵抗が減る事で漕ぎが軽くなる事で、走行性が向上するという
ところが一番。これを踏まえて、ネットで読んだ他者様の意見も交え
つつ、インプレしてみます。

まずは漕ぎ出し。
 2.35という、見た目重視な極太タイヤな事もあって、全然軽くなって
 いません。が、ブロックタイヤと比較しても重くなった印象もありません。
 まぁ僕は漕ぎ出しは立ち漕ぎなので、漕ぎ出しの重さは余り問題視
 していません。
 2.1等の細めのタイヤや、それこそロードレーサー用の700Cの
 ホイールに、相応のタイヤを履けば確実に漕ぎ出しは軽くなります。
 (206が20インチだった頃に、適正幅のオンロードタイヤに変更し実績あり)
 見た目重視で太いのを履くか、見た目よりも機能性を求めて700Cに
 するかって話だけど、だったら最初からロード買えよ!って話です。
 話が逸れましたが、2.35とブロックタイヤを比較し、漕ぎ出しは余り
 変わりませんでした。と僕は感じました。

加速感
 まぁ、変わったと言えば変わったかも。劇的に、それこそ感激する
 程では無いです。ただ、走行音はかなり静かになりましたので
 抵抗はかなり減っていると思います。静かになった事もあってか
 すー・・・っと進んでいく印象(感覚?錯覚?)を受けました。
 プラシーボの可能性もありますが、陶酔感に似た感じはあり
 悪くありません。

スピード維持
 これは、少し変わった様に思えます。ペダルを止めても惰性で
 転がっていく感じは「お!」と思う所があります。ちなみに無風の
 状態で、追い風か?と思う位は感じる事が出来ると思います。

ハンドリング
 これは明らかに変わりました。
 ブロックはショルダー部もゴツゴツしているから、バンキングした
 時に「かくっ」とする事があって、思い切ったバンキングが出来な
 かったのですが、オンロードタイヤは綺麗に丸いので、変な挙動が
 無く安心して大胆なバンキングが出来る様になりました。

とりあえずこんな感じ。
まだ一度に20Kmを超える距離を走っていないので、まだまだ細かい
インプレは出来ていませんが、それは追々・・・。
ただ冬は風が強い日が多いから、暖かくなってからかもね(笑
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