Archives[ 2019年02月 ] - Aquarium+α
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【AQUA】ベタ水槽グレードアップ

2019年02月09日 03:27

うちのベタ水槽は15×15×20のベアタンクだったのですが
ちょっと思う事があり、今回グレードアップしてみました。

ベタの新居はGEXの・・・スリムの・・・ヤツですww
(幅17cmのキッチンカウンターに置く為)
2019020803.jpg

フィルターはコトブキのプロフィットの小さいヤツ。
盧材は、園芸用の鉢底石の小粒。
2019020804.jpg

ちなみに底床はSpringWater(湧水の砂)ってヤツで
角が丸くて良い感じのヤツですw

ベタってメコン川原産って事ですが、メコン川ってphが
6.2~6.5の弱酸性らしい事がwikipediaに書いてあったので
盧材はPHのソフトを使っていたのですが、どうも元気が
足りない気がしてまして・・・。調べてみたら、原種と改良品種を
同じ枠で考える事がナンセンス。弱酸性下では色飛びするし
調子を崩す事が多いから、弱アルカリで飼育し、更には
汽水よりも薄めに塩を入れると尚良いらしい。

って事で、弱アルカリと言えば金魚飼育で実績のある
鉢底石(花崗岩)。元祖多孔質って事もあり、コスパは最高の
盧材として、以前から使用しています。

実際に使用を開始して、ヒレの縁の黒色が濃く戻って来ています。
また、よく泳ぐ様になりました。これは単純に水槽が広くなったから
ってだけかも知れませんが、ヒーター付近で休んでいる事が少なく
なりました。
ある程度の水質悪化に強い事から、小さな容器でも飼育が出来る
などと言われていますが、それは「可能」というだけの話で、それが
「望ましい」訳ではないですからねぇ。
やっぱり広い水槽で悠々と泳ぐ姿に癒されます。
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【BASS】人生最大のファイト

2019年02月09日 03:03

やれやれ・・・

最近ベイトタックルしか使っていませんが、先日のブレーキ調整にて
飛距離が格段に伸びたので楽しくて楽しくて。
ってのもあり、メタルバイブは14g以上しか持っていないので、必然的に
冬はベイトタックルの出番となります。

まぁ、その成果は徐々に現れて来ておりまして、キャストのコントロールが
まぁまぁ良くなってきました。益々楽しい訳ですよね。

さて、前回紹介した看板。
2019020801.jpg
冬場にこんなの見せられたら、「バス居るんじゃね?」と思ってしまうのは
普通の事ですよね?

って事で、前回の謎のアタリも気になり、前回と同じ場所でスタート。
そして3投目でまさかのアタリ。グイ!っと来たのでロッドをスッと立てる
程度の合わせを入れたら、とてつもない引き。バスだったら相当デカいぞ
と思っていたら、クラッチ切ってんのって程ドラグが出る出るww
お、お、お、お・・・なんてテンパりそうでしたが、まずは落ち着けと自分に
言い聞かせつつ、バトル中にもかかわらず、まず懸念事項を整理してみる。
ロッド(BSFC-662M)は大丈夫か?
ライン(フロロ12lb)は大丈夫か?
で、MAX走られている時のロッドの具合を確認しましたが、まぁドラグも
出てるし大丈夫そうでした。寄せて来る時も、めっちゃ曲がりはするけど
折れそうな感じは無し。って事で、ロッドは信頼してOK。

ラインも同じ様な感じで、強い引きの時はドラグが出るので大丈夫として
弱めの引きにも耐えられるし、余程無茶しなければ問題無い感じだった。

まぁ、75mもあれば十分だろうと思っていたラインですが、スプールの底が
見えて、ラインがあと数巻になった時には流石にビビりましたが・・・。

で、ヒットから約10分のファイトの結果・・・
2019020802.jpg
ハクレンでした。
多分90cm弱位かと思いますが、色々臭くなるのが嫌だったので計測はして
いませんので、謙遜して80cmチョイって事にしておきます。外道なのでサイズに
拘りはありませんので、なんなら70cmでもいいです。
まぁ外道とは言え、本命以上のファイトが出来たし、今のタックルでハクレンに
対抗出来たという実績を得る事が出来たのは、僕的にはかなり大きいです。

バスは釣れませんでしたが、有意義な一日でしたし、貴重な体験が出来て
良かったです。

【BASS】強風吹きすさぶ中・・・

2019年02月01日 23:13

夜勤明け。
強風吹きすさび、水面は白波が立つ中での釣行。

久々に、秋に結構アタリがあったポイントに行ってメタルバイブを
投げるも、全くダメ。まぁ、そもそもメタルバイブの動かし方もまだ
よく分かっていない。具体的には、リフト&フォールで、どの位
リフトしているのかも、どの位フォールしているのかも分からない
ので、とりあえずフォールはボトムまで落として、どの位の距離で
どの位リフトしたら、その後どの位でボトムに達するかの検証を
しながらなので、釣果とか以前の話です。

まぁ、そのプロセスもまた楽しいのですが。

根がかりでのルアーロストを切欠に、レアリススピンに変えて
みたけど、こちらもダメだったので移動。

移動先ではレアリススピンにゴツゴツアタって来ます。秋から
幾度となく感じたそのアタリですが、本日ある事実を確信した。
実はそのアタリはバスではなく、ヘラブナだったって事実。
今日もレアリススピンにヘラブナがバイトしたのですが、その
バイトでちょっと悟りまして、その後意図的にヘラブナを狙って
みたところ・・・
遅巻きだとヘラブナがアタり、速巻きだとアタりません。
アタッても慌てず合わせず、同じように巻き続けるとバイト。
その後もアタリが多数あり、スレ掛かり1匹の合計3匹釣りました。
ちなみに使ったのはレアリススピン38。11gで、フックは#10。

その後、レアリススピン40 14gのフック#8に交換した物に替えたら
アタリはあるけどバイトは無し。フックが大きくて食いきれないのか?
なので、レアリススピンでヘラブナが釣れて困っている様ならフックを
大きい物に交換してみるのも改善策になるかもね。
ブレードの回転やルアーの泳ぎ方に変化は見られませんでした。

って事で、バスの雰囲気は無いので帰ろうかと・・・
と、駐車場に着いて一服してたら、興味深い看板が。
「この川は途中で深くなります」的な。
この季節、「深場」という言葉を見逃す訳にはいかないだろう・・・と
いう事で、まぁ、ダメ元で。

そうそう、バックラ対策がそもそもなのですが、初心者がベイトリールの
キャスティングを上達したければ、ブレーキ強めが良いという話を聞いた
事があったんです。ブレーキ強めでも飛距離が出せる様なキャスティングが
出来る様になれば、ブレーキ緩めてもバックラしづらいとの事で、ブレーキ
強めにしていたんです。

良い機会なので、ブレーキの調整をしながらちょっと投げて見ましたが
めっちゃ飛ぶ。1時間程巻物投げましたが、一度もバックラ無しでした。
まだ調整の余地はありそうです。

で、ブレーキ調整で飛距離が伸びたので、メタルバイブの練習でもと思って
メタルバイブを投げてたら、根がかり的にガツンと重くなったんです。
ありゃりゃ・・・ってんで、スッとロッドを立てたのですが、なんだか沖側にゆっくり
引っ張られてる・・・。気のせいではなく。
ん?と思って、こちらもゆっくりジワジワとロッドを寄せると、寄って来る。
重たいゴミを釣った様な感覚。でも、テンション緩めると引っ張られる。
川の流れは左から右だけど、殆ど止水。
なんだろ?と思っていたらルアーが外れて帰って来た。
叩かれる感じもなく、ただ重い物にジワジワと引っ張られてる感覚・・・
あれは一体何だったんだろ?
とりあえず次回も同じ場所でルアー変えて試してみます。
バスだったのかな?
バスだったらいいな。
と思うと、釣れなくてもウキウキする。
しかもバスだったら、僕のショボいリフト&フォールも少しは通用するって
事ですかね?その辺も含めて次回検証です。

試したり覚えたりする事が沢山あって楽しいです。