カブト通信♪ - Aquarium+α
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カブト通信♪

2008年02月12日 13:24

さて・・・2/10。
技能検定。半導体製品製造作業 集積回路チップ製造作業 2級。
開始から30分でやっつけてやっつけられて帰宅・・・。
午前中に帰宅出来るとは思ってもいなかったし、天気も良かったし
カミさんは掃除機かけてるし・・・久しぶりにカブトムシの幼虫のマットの
点検をしました。

自作マットの方は特に問題はなかったのですが、腐葉土は表層がカラカラに
乾いてた・・・。やっぱ暖房使用の室内で飼育しているのが原因なんだろう。

うちの場合は単に飼育材からフンを取り除くだけが目的ではなく、飼育条件に
よる成長の偏りを見る楽しみもあるので、毎回ウキウキしながらの作業です♪

2008021201.jpg

こちらが腐葉土使い古しのマットで飼育している2匹です。順調に育ってます。
向かって右側の方が、投入時に大きかった個体で、左側は投入時に最も
小さかった個体。

2008021202.jpg

さて、こちらは腐葉土で飼育している6匹です。育つのは育っていますが
こちらに投入する際に一番小さかった個体の小ささがやや目立つ・・・。

2008021203.jpg

こちらは、マットチームと腐葉土チームのそれぞれで一番大きい個体。
これらは投入時はほぼ同じ大きさで、見た目で違いは分からない同士だった。
向かって右側が腐葉土飼育。こちらの方が若干大きい感じです。

逆に、一番小さかった同士も、投入時はやはり見た目で違いが分からない程だった。
けど、こちらはマット飼育の方が成長している。これはどうなんだろう・・・。
小さいのは腐葉土よりもマットの方が食べやすいのか?
そーゆう遺伝子なのか?
結論は出せませんが、今後も見守って行こうと思います。

次回は条件振るなら、飼育個体数も同じにして、同じ容量の大きさでやってみよ。

とりあえずうちの8匹は元気に育っています。


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