そしてエアレーション(笑 - Aquarium+α
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そしてエアレーション(笑

2009年02月10日 17:37

さて・・・散々グダグダ能書きをタレたエアレーション。
善は急げとばかりにとりあえず作成してみました。この記事を
読んで何のこっちゃ?と思った方は、2~3日前から読み直して
頂けると幸いかと思います(笑

要は適度な大きさの容器の中でブクブクすれば良いだけの話で
上から空気が抜ける構造で、尚且つ酸素が溶解した水が飼育
水側に抜ければ良いだけの話。

だけの話・・・って、まぁとりあえず、ブクブクに使うのはスドーの
S103Hというエアストーン。これを、飼育水中に入れた筒の中で
ブクブクさせる方向で実験開始♪

2009021001.jpg
これが実験風景(笑
パイプの下からエアが出るか出ないかの実験。出てしまっては
これまで以上の水の飛散が見込まれ、悲惨な状態に。ヒサンだけに(失笑
お馬鹿な話はおいといて・・・とりあえずパイプの下側からエアが
出てくる様子は無かったので実験成功として本番に移ります。

2009021002.jpg
使用したのは・・・
・上部フィルターとかに使うパイプ(エアストーンがすっぽり入る事が前提)
・「GEX e~ROKA FP-701」のエアレーション用ジョイント
・「水作 パイプぴたっと」のパイプ(適量)
・エアチューブ(適量)
・キスゴム(僕はテトラの外部フィルターに使うヤツをチョイス。余ってたし。)
・上部フィルターのポンプで揚水した水を濾過槽へ導く吐出口(余ってた。)

とりあえずこんなもん。



2009021003.jpg
まずはe~ROKAのエアレーション用ジョイントに、パイプを挿入します。
ジャストサイズでちょっと堅めだったけど、密着度は最強。



2009021004.jpg
①にエアチューブをセット。



2009021005.jpg
②にエアストーンを取り付けて、エアストーンをパイプに入れる。
この時、エアチューブの長さを適当に調整する。



2009021006.jpg
③に、上部フィルターのポンプで揚水した水を濾過槽へ導く吐出口を
取り付ける。僕は生体侵入防止になるかと思いましたが、ぶっちゃけ
要らないかも(笑
あと、キスゴムも。

実際に動かしたのですが・・・e~ROKAのエアレーション用ジョイントの
エアチューブを入れるところ・・・ここの下側に隔壁がある事から、パイプ内で
発生したエアはここまで上がって来ない事から、パイプ内のエア抜きに
ならず、下側からエアがボコボコ・・・。ヒサンです。



2009021007.jpg
なので、上手くエアが抜ける様な場所に穴をあけます。電動ドリルを
使いましたが、1mmの歯から徐々に穴を広げ、最終的には3.5mmの
穴をあけました。


2009021008.jpg
そしていざ水槽へ♪
パイプ内のエアがきちんと抜け、パイプの下側(上部フィルターの吐出口)
からもエアは出てくる事はなく・・・そしてパイプ内の水位が上下に暴れて
いる事から、パイプ内で水が撹拌→対流する事で水槽内へ酸素を含んだ
水が流れ込んでいると思われます。
つーか、じゃないと困ります。

設置から4時間ほど経過しましたが、エビの様子に変化は無く、とりあえず
成功したのかも知れません。

作成時間30分。全て手持ちのパーツで作成した事から、経費はタダ。

と、凄くステキな物を作った気分に浸りたい気分なのですが・・・
これ・・・ボコボコとうるさいんですけど(笑
まぁ慣れれば気にならなくなるレベルだと思いますが・・・。


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