サーフェーススキマー凄ぇ! - Aquarium+α
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サーフェーススキマー凄ぇ!

2009年02月18日 22:36

こんばんわ。
またまたイカガワシイ物を作ってしまいました。
油膜がどーのこーのと言っていましたが、調べたら
サーフェーススキマーってのが良いとか・・・。

どんな物かと思ったら・・・オーバーフロー水槽の様に
水面から濾過槽(濾過器)に水を循環させれば良い。

ってことなので、早速試作一号機を作成してみました。

20090218<br />07.jpg
毎度お世話になっております、GEXの外掛けSサイズ。
再三に渡り「もう使う事は無いだろう・・・」と思いながらも
なんだかんだでつかっています。


2009021808.jpg
まずは外掛けフィルターに水面表層の水を導く為のパーツを
作成します。作成ってほどではありません。ジョイントを繋げば
良いだけの話です。


2009021809.jpg
黒いストレーナーはTetraの外部フィルターに付属していた物。
僕はGEXのストレーナーが好きなので、未使用で在庫あり(笑
こちらが水面側。
白いストレーナーはGEXの外掛けの物。過去に切り取った物を
そのまま保管していたので、どこのご家庭にもある物ではない
ですね・・・。
こちらは底側。


2009021810.jpg
それらを取り付けると・・・
こうなります。

2009021811.jpg
こうなります。
格好悪いですが、今回は見た目ではなく原理の検証なので
見た目は気にしない・・・・・・。

2009021812.jpg
で・・・これが検証前の水面の状態。
ちなみに今更ですが、うちのBlogは写真をクリックすると
大きい画像が表示されますので、そちらで確認して頂けると
よく分かると思います。
よく分からなかった方は、次の写真を見て下さい♪


2009021813.jpg
違いは歴然。このフィルターを回して3分もすれば、こうなります。
検証前にみられた白っぽい上澄みが綺麗になくなってます。

ただ・・・作ったままではダメだったのです・・・。








2009021814.jpg
ストレーナーの中にパイプが見えるでしょ?そのパイプから
フィルターへ水を導入しているのですが、このパイプの口と
水面に高低差が生じると、パイプが油膜の下の層の水を吸い
肝心の油膜は吸ってくれません。
って事で、パイプの口を斜めに切れば大丈夫かと思います。

では今回はどうしたか・・・って?
フィルター自体を、油膜を吸う位の高さに持ち上げまして・・・
それで上手く行く事が分かった次第で御座います♪

とりあえずサーフェーススキマーの原理は検証できました。
あとは同じ原理の物を、もっとスタイリッシュに作りたいですね。

ではでは、また今度。


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