レタス通信 - Aquarium+α
FC2ブログ

レタス通信

2008年03月31日 11:17

さて・・・こちらは久しぶり。
量産ポットに撒いた種がだいぶ発芽したので、プランターへ移植しました。
ウールマットの上に撒いた事で、根がウールマットに絡んでしまって苦労したり。
いや・・・でも、ちょっとした実験の効果が出たので、それはそれで良かったかも。
その実験ってのが・・・ウールマットの代わりにティッシュを使えないか・・・。
要は容器にティッシュを入れて、そこに水を浸して種を撒く・・・。発芽したら
ティッシュを取り除いて土に移植する。ティッシュは柔らかいので、根を傷つける
事無く、芽を取り出す事が出来ます。

2008033102.jpg

で、プランターへ移植した様子がコレ。ここから無事に育ってくれれば良いのですが。
油かすを添加して、様子見。


2008033103.jpg

こちらは成長著しい植木鉢。気合いを入れて土を作っただけあって、この成長は嬉しい
限りです。こちらも油かすを追肥して様子見。

2008033104.jpg

植木鉢②です。成長は遅いながらも、サニーレタスの色が出て来ました。
まだまだ安心出来ない状態だとは思いますので、注意深く見守って行きます。

まだ始めたばかりのガーデニング。追肥の仕方やサイクル等、全然手探りの状態ですが
発芽し、成長すると楽しいもんですね。

ちなみに、平日の昼間にBlog更新・・・。
ニートではありませんよ?
3日仕事したら3日休みという勤務形態の工場で、所謂「交替勤務」ってヤツをやっています。
勤務日数と休日日数が同じという事は、単純に「年間の半分は休み」という事になります。
それにGW、お盆、暮れ正月の連休がプラスされるという事は、年間の半分以上休んでいる
事になりますね(笑
そりゃー、趣味でも持たないと休日をもてあまして大変です。
普通に平日仕事している方々には恨まれる一方ですが・・・。


コメント

  1. 夢幻 | URL | KZ/3DGO6

    なるほど!

    そういう発芽方法もあるんですね!
    私もベランダで趣味の栽培してます♪
    この前は、大葉の種を全部そのまま植木鉢に蒔いてしまいました。。
    発芽してくれると嬉しいですが、発芽したら植え替えが面倒そうです(涙)

    そうか、マット・ティッシュか~。
    参考にさせてもらいます!

  2. ミズ吉 | URL | -

    ちなみに・・・

    紙製のポットも使えますよ。水を含むと、根が貫通する位
    柔らかくなりますが、これが丁度入る形のプラスチックの
    ポット(うちでいう量産ポット)と併用すると楽ですよ。

    紙製のポットも連結されているので、それを予め1個ずつ
    切り離してプラのポットに入れるんです。後は土を入れて
    種を撒いて水をあげれば、土のまま発芽させて、プラの
    ポットから紙のポットだけを抜き取って、その紙のポットの
    まま植え替えが可能なので、最高に楽チンですよ。

    ちなみに、紙製のポットは100均でも売ってます♪

  3. s-nob | URL | /3tkUCIk

    ミズ吉さんは園芸家でもあったんですね。
    私は最近園芸にも興味を持ち出して色々と楽しんでいるんですよ。
    ティッシュの上での種蒔きなど色々と工夫されているんですね。
    アクアともども、こちらの日記も楽しみに拝見させて頂きます。

  4. ミズ吉 | URL | -

    いえいえ・・・

    >>s-nobさん
    園芸家なんて大それたものじゃないですよ。
    超適当な行き当たりばったりの栽培です(笑

    植物の栽培は水だと悟り、その中でも発芽こそ
    水があれば何でもOK。種が流れず、根が固定
    されれば良いと思い、それならばティッシュを!と
    思った次第です。しかし本栽培が土による栽培なら
    双葉の内にというか、余り大きくならない内に
    土に植え替えた方が良い様な気がしています(笑

    かなり変な事ばかりやると思いますが、暖かい目で
    見守って頂けると幸いです。

  5. ミズ吉 | URL | -

    訂正します・・・。

    >>s-nobさん

    ↑のコメントで「植え替えは双葉の内に」と書きましたが
    ちょっと微妙です・・・。
    本日、プランター組を見たところ・・・本当に発芽した
    ばかりの双葉は大丈夫ですが、3枚目の葉が出かかって
    いる目は軒並みしおれていました・・・。
    植え替えのタイミング・・・難しいです。

    早とちりによって誤った情報を流してしまい、申し訳
    ありません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://homenature.blog15.fc2.com/tb.php/61-7ede9426
この記事へのトラックバック